おゆ
2010年4月17日、福島県生まれのポメラニアンとチワワのミックス犬。同年6月から飼い主myamと暮らし始め、ただいま兄弟捜索中。


myam
歌とギターから成るシンプルなアコースティックデュオ、【karasuuri】の歌い手。おゆの飼い主。http://www.karasu-uri.com
 
 
 
 


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「はいけい、にんげんの皆さま。」

おゆのしごと
大き目のチワワの体にポメラニアンの毛が生えたうちの犬。
(名前:おゆ 性別:オス 犬種:雑種)

飼い主の留守時は番犬として、飼い主が帰宅してからは我々人間を癒すのが仕事です。


■ マッサージは人にも犬にもたまりません

■ うとうと。。

■ セロトニンの分泌による生理現象

完全に人間のエゴで、おゆの仕事”として決め付けてしまいましたが、おゆという命を預かったからには、一生涯めんどうを見る事は言うまでもなく私たち飼い主としての義務。同時にその責任は私たちの幸いでもあります。

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■ 特別純米酒「雪の松島」(奥は相方の「嘉泉」)

わたくしごとですが、 最近、日本酒を覚えました。

と言っても おちょこ1杯以上は飲めません。。

もともとお酒がとっても弱い(苦手な)体質なので、飲もうともしませんでしたが、一部の日本酒、ふわっと華やかな香りでスッキリとした飲み心地のものは すこ~しだけ飲める事を発見しました。
それこそ 舐める程度”という表現を地で行く程度のもので、夕食の時にお料理を食べながらチビっとやるのが最近の楽しみです。

2014,12,23 | ふだんの手帖 | comments (0) イイかも!

マカロンのぜんや
ほんとだ
9色に光ってる


■ まるで合成の様に撮れてしまった

ミナミルミの事を調べてる時に、9本のクリスマスツリーがサザンテラスにあると知った。
そんなの見た事ないな” と思っていたら、私が気づいていなかっただけで、堂々入口付近に全9本、色とりどりの電飾が施されありました。

でも何故か存在感が薄いような。。


■ 今更だけど、マカロン設置中(10/29撮影)

ただでさえ多くの人が煌めくイルミネーションに目を奪われる場所、自分撮りができる便利グッズ 自撮り棒” を使う際は、周囲への配慮が必要ですね。


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■ こんばんは(チワワ編)

寒い寒いと思っていても、未だダウンコートを出し渋っていた。
けれどいよいよ今日、出動させてみました。
予想はしてたけど、朝 会社に着いた時と 帰りに家に着いた時、 あつい~”っと発汗著しくなってしまった、とさ。
(ただいま徒歩通勤中)

2014,12,19 | ふだんの手帖 | comments (0) イイかも!
Brasil【ブラジル】旅のつづり2014年_Episódio:3 (Rio編)
リオのガヴェア(Gávea)地区、サントス・ドゥモン広場で毎週日曜日に開催されているフェイラ(Feira)へ行きました。
フェイラ(Feira)とは青空市場の事を言います。
ここは2年前にも訪れましたが、その時も今回も何も買わなかったような。。。


■ Feira de Antiguidades da Gávea

ペルシャ絨毯が石畳の上にたくさん敷いてあって、アンティーク小物を中心に品物が集められています。


■ よくわからない物も多い

いろんなアンティークの物があって、見ているだけでも楽しい。


■ アンティークのアクセサリー

ネックレスや指輪など、何かアンティークのアクセサリーってつけるの怖いな。
物だけでなく、別のモノも貰っちゃいそうで。。


■ ボーダーズ

■ タンタンの絵本もあった

でもここはそこまで広くお店が出てるわけではないので、わりとサラっとみんな回り終えました。


<ブラジルで買ったおみやげ>


■ Lembranças do Brasil

今回のブラジル土産の一部。
コーヒーをもっと買ってくれば良かったな、と今回も後悔。
親類に配ったりとなかなか散ってしまうものだ。


■ ごちゃ ごちゃ

上写真右奥のカラフルな粒はアサイーの種でアクセサリーのパーツとして使用予定。今回はブラジルに行く前にこれを買って来ると決めていました。日本で買うとけっこう良いお値段しちゃいます。
左奥はサンパウロのアパレシーダ教会に祭られているマリア像の置物。なんと2レアル(約100円)!いやげものとしても最適です。


■ ちま ちま

上写真右のキーボルダーと左のネックレスの一群。これもアパレシーダ教会のお土産屋で必要以上に購入。だって~ 安かったんだもん。ね。
左手前の鳩はマグネットです。これはミナス・ジェライス州のお土産屋で購入したのですが、本当はもっと大きな鳩の石で出来た壁掛けに出来るやつが欲しかったな。さすがに日本に持って帰るのに重いし、壊れそうだしで断念。


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■ 今日のおまけ 「ご機嫌だけど少しだけ文句ありそうな時の顔」

11月も最終日。
いよいよ明日から師走ですね。
空気も乾燥してきて、おなかの辺りと太ももが痒いです。

2014,11,30 | ふだんの手帖 | comments (0) イイかも!
Brasil【ブラジル】旅のつづり2014年_Episódio:2 (Rio編)
リオに到着した初日の夜に、ボサノヴァのライブが聴けるバー『Vinicius Bar(ヴィニシウス・バー)』に行きました。


■ 当日の『Vinicius Bar』の看板

名前と場所は知っていたけれど来店するのは初めて。『Vinicius Bar』は、ボサノヴァの歴史の中でトム・ジョビンと共に語り継がれる偉大な作曲家・詩人(等、様々な肩書きをもつ)ヴィニシウス・ヂ・モライスの名前を冠した通り沿いにあります。
この日は60年代にポップスやBossa Nova、TV出演などで活躍していた Sonia Delfino のライブ。


■ Ricco Duarte

Soniaさんの前の時間にはスケキ○もといRicco Duarteという男性シンガーソングライターのステージ。サルバドール出身の方だそうです。
ボサノヴァの名曲を小粋なアレンジで演奏、とっても楽しいステージでした。

が・・・
何せブラジルに到着した初日。
ひどい時差ボケで、店に行ったメンバー全員がウトウト。。


■ Sonia Delfino

そんな調子で終始、途中々々記憶が飛びながらもライブを楽しむ一行。
でももっとちゃんとSonia Delfinoを聴きたかったな~。
かわいらしい感じの声で(なんて言ったら失礼かもしれないけど)、軽快なステージでした。


■ バーの向かいには『Garota de Ipanama』のお店が

【Vinicius Bar】
http://www.viniciusbar.com.br/
(注:開くと音楽が流れます)



■ Supermercado Zona Sul

イパネマ地区に滞在している時はスーパーマーケットの『Zona Sul』にちょくちょく寄りました。チェーン店なので、リオへ行った事がある人なら、このハートマークはいたる所で見かけたはず。飲み物やお菓子、お土産を物色。


■ リオで最初に買ったお土産(かも)

『Zona Sul』オリジナルのエコバッグを全種類買ってしまった。かわいいのでとりあえず衝動買い。
ビーチサンダルはご存知『Havaianas』のもの。これは『Marisa』(ブラジルのH&Mのようなブティック)で購入(たぶん)。
かつては『Havaianas』がブラジル発のブランドだったとは知らなかったっけ。響きだけで聞くと「ハワイ」だもんね。

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■ 今日のおまけ 「スライムおゆ」

今日は寒かったな。
各地でイルミネーションが彩り始めました。

2014,11,11 | ふだんの手帖 | comments (0) イイかも!
Brasil【ブラジル】旅のつづり2014年_Episódio:1(Rio編)
ピッカーニャ(Picanha)!

ボサノヴァの名曲「Garota de Ipanema(イパネマの娘)」が生まれたとされるお店、その名も『Garota de Ipanema』の系列店の『Garota de Gávea(ガロッタ ヂ ガヴェア)』へ行きました。


■ 『Restaurante Garota de Gávea』

「Ipanema」、「Gávea」の他にも「Copacabana」や「Flamengo」など系列店が7店舗あるらしい。「Ipanema」の方は2年前に行ったけど、ここでも同じくピッカーニャは名物。


■ 鉄板の上でお好みの焼加減で

ピッカーニャとは牛の腰からお尻にかけてある部位で、日本で言うイチボ肉”のこと。牛一頭からわずかしか取れない希少部位で、ブラジルではとても人気がある赤身のお肉です。


■ 「Garota de Ipanema」の譜面もあります

肉は2人前からの注文だけど、それにしても量が多い。頼むとライスとポテトフライ、ヴィナグレッチ(野菜のドレッシングのようなもの)、ファロッファ(キャッサバ芋の粉を炒めたもの)が付いてくる。6名で来店して鉄板2つ分(4人前)で肉も付け合せもちょうど良い量でした。(と言うより、おなかいっぱいでポテトとライスは食べ切れませんでした)


■ 犬のお散歩ついでに自分も体を鍛えている人は多そう

前回の手帖で「ブラジルに着いて最初に撮った犬写真」として紹介したものは、実は最初”ではありませんでした!写真のファイルをきちんと並べ替えしないで選んでました。。
そして本当の「ブラジルに着いて最初に撮った犬写真」は↑の写真です。


■ 『Pousada Bonita』

リオでは始めにイパネマ地区に泊まりました。
アントニオ・カルロス・ジョビンがかつて下宿していたという建物を改装して造られたペンションのような所 『Pousada Bonita(ポウサーダ ボニータ)』。


■ 外壁はすべてローズピンク!

ジョビンにちなんで
部屋には1部屋ずつジョビンの作曲した曲名がつけられていました。


■ 「Samba de uma nota só (ワン・ノート・サンバ)」

■ 「Águas de março (三月の雨)」

ちなみに私が泊まった部屋は「Águas de março」。
他にも「Desafinado」や「Água de beber」など名曲揃い。


■ 『Bonita』のBonitaなネコちゃん(Bonitoだったかも。。)

このニャンコは朝食がとれる1Fのスペースにいつもいました。
すっごく人懐っこくて、たぶんここで飼われているのかな。


■ そうそうたるメンツのイラストが1Fのフリースペースにかけられていた

この佇まいの建物なので、2年前に行った時から目をつけてました。おしゃれでかわいい!宿泊施設だとは知らなかったけど。
(日本人にはちょっと困惑しちゃうような事もあったけど・・・まぁ良い思い出です。特に私の泊まった部屋は。でも泊まれてよかった!)

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■ 拾った犬 (ただし家の中で)

素足が寒くなりました。最近、家では長袖のカットソーにパーカーを羽織って過ごしています。
風邪が流行っているようですね。
みなさまもお気をつけて。

2014,10,26 | ふだんの手帖 | comments (2) イイかも!
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