おゆ
2010年4月17日、福島県生まれのポメラニアンとチワワのミックス犬。同年6月から飼い主myamと暮らし始め、ただいま兄弟捜索中。


myam
歌とギターから成るシンプルなアコースティックデュオ、【karasuuri】の歌い手。おゆの飼い主。http://www.karasu-uri.com
 
 
 
 


↑ 画像クリックでスライドが再生
「はいけい、にんげんの皆さま。」

【2015.6.28.sun】中目黒・楽屋-RAKUYA- ライブ
中目黒のライブハウス『楽屋-RAKUYA- 』でライブします。

マルチプレイヤー&編曲家、松井秋彦プロデュースの5組のアンサンブルによるジャズ、フュージョン、ブラジル系、キューバ系、CPJと幅広いジャンルのライブイベントです!


■ JJ Ensemble EXTRAVAGANZA Ⅶ ~presented by Akihiko Matsui
(Latin、Fusion、Bossa Nova、CPJ、etc・・・)
2015年6月28日(日) 開場 pm 16:30  開演 pm 17:30(※早めです!)
m.c. 前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000

<ACCESS>
@ 中目黒・楽屋(らくや) 東京都目黒区上目黒2-15-6
東急東横線・日比谷線『中目黒駅』より徒歩5分

<ご予約>
Tel/Fax  03-3714-2607


【出演アーティスト】

・E=CM3 〜 ECM
松井秋彦(Piano,Guitar) 長嶺翔太(Bass) 望月茉莉(Drums)

karasuuri +  〜 Bossa Nova
myam(Vocal) 藤野裕史(Guitar) 松井秋彦(Piano)

・Itto Rock 'n' Roll 〜 Jazz,Fusion,CPJ
松田充史(Guitar) 松井秋彦(Piano) 井上泰範(Bass) 吉村哲樹(Drums)

・AZABU CUBAN 〜 Afro-Cuban
戸井路子(Piano) 松井秋彦(Bass) 鈴木淳(Drums)

・brand new CPJ 〜 CPJ
松井秋彦(作編曲,Multi-Performer)
酒井美奈子(Piano)猪口勇哉(Bass) 向井康(Drums)

※Floating Guests:前田祐希(Vocal)深澤彩(Violin) 富山馨(Guitar) 宮川洋輝(Piano)


■ そりゃ日本酒にも少しは興味あります

今回は私たちkarasuuriの師匠である松井秋彦さんに作曲をお手伝い頂いたオリジナル曲も初披露致します。そして松井さんはピアノでご参加下さいます。普段は二人(歌とギター)なので緊張の瞬間!

お時間がございましたら、ぜひ遊びにいらして下さい。
今月末です!!

2015,06,17 | お知らせの手帖 | comments (0) イイかも!

さかなクンとアマゾンのあらら
「大アマゾン展」へ行ってきました。


■ Arara-Azul(スミレコンゴウインコ)

上野の国立科学博物館の展示スペースにて、入り口を入るとすぐに出迎えてくれるのがアマゾンの鳥類たち。
その中でもひときわ目を惹かれるのが、CGアニメーション映画『ブルー 初めての空へ』で話題になったスミレコンゴウインコ。


■ 2014年ワールドカップのマスコットがアルマジロをモチーフにしていたってこと、言われなければ気づかなかったよ

スミレコンゴウインコはブラジルで「Arara-Azul(アララアズー)」と呼ばれている。剥製だけどきれいだったな~。
映画の日本の公式サイトの説明を見ると、主人公のブルーは「アオコンゴウインコ」って書いてある。でもポルトガル語のいろんなwebサイト見ると、「Arara-Azul(アララアズー)」って書いてあるのもあれば、「Ararinha-Azul(アラリーニャアズー)」って書いてあるのとまちまち。


■ 好きだなこのコ

■ 上のコとこのコを足したら おゆに近いかも

スミレコンゴウインコは「Arara-Azul」で、公式サイトに載ってるアオコンゴウインコとは「Ararinha-Azul」。 でもアララの方は確かに絶滅危惧種で、アラリーニャは絶滅寸前種で~。。。って本当はどっちをモデルにしているんだろう。。


■ なんとなく美しかったのでキノコ

■ アマゾンに住むいろんな部族の装飾品

そして大アマゾン展コース終盤にはお待ちかね、公式サポーターのさかなクンのコーナー。


■ さかなクン直筆のイラスト

さかなクンがアマゾンへ視察へ行った時のVTRが流れていたり、アマゾンに生息する魚達のイラストが展示されていた。
さかなクン直筆のイラストは色使いがキレイだし、細かいし、思わず見入ってしまいます。魚の特徴を忠実に描く一方で、愛嬌があるキャラクターとして仕上げてしまうその絵心(?)に感服。個展があったらぜひ行きたい!


■ さかなクンが記者会見で着ていた白衣も
【大アマゾン展】
http://www.tbs.co.jp/amazon-ten/
@国立科学博物館(東京・上野公園)
~6月14日(日)まで開催


帰りは東京駅をぶらっとして、KITTEの『インターメディアテク』にも立ち寄った。
日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が連携し、東京大学の学術遺産を常設展示しているミュージアム。前から行ってみたいと思っていたけど、その理由は展示物の見せ方に興味をそそられたからだ。
何の脈絡もないもの同士が隣に並んでいたりして、わかりにくいと言う人もいるかもしれないが、ここは「知識を得る」というよりは「感じる」側だろな。空間を感じる。バランスを感じる。遊び心を感じる。このディスプレイセンス、私は好き。


■ ギョ (おやすみ前は歯磨きをしましょう)

もともと旧東京中央郵便局舎があった所なので、実際にここで使用されていた棚や柱、建物の一部など、昭和モダンな雰囲気の中で時間をゆっくりと味わうことも出来る。
しかもなんと、入場無料です。

【インターメディアテク】
http://www.intermediatheque.jp/
@東京駅 JPタワー

2015,06,04 | ふだんの手帖 | comments (0) イイかも!
バロックとサンビスタのかなで
その人は白いスーツに身を包み、同じく白いパナマハットをちょこんと掲げた。


先日、セルジーニョ・ベアガー(Serginho Beagá) 氏のライブを見ました。


■ Serginho Beagá com amigos

ブラジルの南東部のミナス・ジェライス州の州都ベロリゾンチ(Belo Horizonte)出身のサンビスタ。
ご自身でギターやバンドリンでの弾き語りはもちろんのこと、リオやサンパウロ、ミナス・ジェライスの有名なサンバチームなどに楽曲提供もしています。

(ちなみにお名前の『ベアガー』とはベロリゾンチ(Belo Horizonte)の頭文字「BH」から来ています。Bはベー、Hはアガーと発音します。)

サンバチームに楽曲提供とかって、なんだか遠~い異世界(実際にブラジルは遠い。。)の話に感じるくらい自分には手の届かない存在。そんな氏のライブを日本で見れる貴重な機会、私はおなじみ西荻窪のAparecidaへ。


■ 白のスーツに説得力があります

先月末のブラジル映画祭で氏を紹介する『粋な男』というショートフィルムをやっていました。この時はミナス特集という事で同郷のアーティスト、トニーニョ・オルタと彫刻・建築家のアレイジャジーニョ(1814年没)のドキュメンタリーの3本立て。


■ 今日のおまけ_ミント水におすわり(おすわりした後に飼い主の目を見るともらえる、と教えてあるのでこっちを向いている。ミントって言ってもただの草だよ、それを水に浮かべてるだけだよ。つまんないよ。でも犬って草のニオイに萌えるんだって)

『粋な男』はほんの17分しかなかったのでフィルムの内容は長いコマーシャルくらい?今回は生で氏のライブを見ることが出来たけど、「サンビスタ」と呼ばれるに相応しい深い演奏と歌を堪能できました。

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話は戻りますが、前出のアレイジャジーニョは「ブラジルのミケランジェロ」とも称えられていて、ミナスのオウロ・プレットでは彼の手がけたサン・フランシスコ・ジ・アシス教会が有名です。
バロック様式の美しい街並みは世界文化遺産にも登録されています。
私も昨年、訪れました~


■ Igreja de São Francisco de Assis

■ 思い切ったディスプレイのお店も教会の近くにあります

ミナスでの旅の話はまた今度、この手帖にて。(時期未定)
とにかくミナス料理は美味しい!

2015,05,23 | ふだんの手帖 | comments (0) イイかも!
人間年齢30代半ばのいわい
Feliz Aniversário meu querido filho !


■ Ele tem 5 anos.

先日、おゆが5歳になりました。


■ バースディプレート(牛肉のソテー/ササミと温野菜のサラダ/トマトとほうれん草のパスタ/チーズケーキ・ヨーグルトがけ)


■ 意外にもササミから(食べた)?

食欲があるのは実に良いことだ。うん、もりもりお食べ。


■ ササミは一瞬だけで、その後すぐに牛肉へ移行

不思議なもので、犬もデザートは最後に食べます。


最近 てんかんの発作が続けて出てたから、ちょっぴり心配かけさせられてるこの頃。
3月に入ってからは1ヶ月に2回のペースで発作が起きちゃってるね。

すっかり大人になって、良く言うことも聞けるようになったし、イタズラもしなくなった。おりこうにしていると「具合悪い?」なんて心配になってしまったり。。
でも立派な成犬になったね。健康で長生きしてね。


<おゆ-Oyu->
犬種:チワワとポメラニアンの雑種
年齢:5歳(♂)
性格:臆病で人見知り・犬見知り、でも時に勇敢
特技:ごまかし*
*手ナメを叱ると「顔洗ってただけですけど何か?」とばかりに洗顔に作業を切り替える等

2015,04,27 | ふだんの手帖 | comments (4) イイかも!
アマルフィと幸福のかたち
何を食べてもハズレなしのお店 『Ti Picchio -ティピッキオ-』 は目黒川沿いにあるイタリアンレストラン。
特に何の記念日でもないけれど、先日、無性にあの味を食べたくなってお店に行ってきました。


■ ナポリのジェノベーゼ

↑ 普通「ジェノベーゼ」と言ったら、バジルを使ったものを思い起こすけど、これはナポリの伝統料理で牛肉と玉ねぎなど野菜を煮込んだソースのパスタ。定番の逸品。


■ 手長エビのリングイネ

↑ 手長エビ” というワードに特に惹かれていなかったけど、こちらも定番メニューとして前からあるし、一度食べてみたいと思ってたし、何よりここなら「何を食べても美味しい」と確信していたのでオーダー。
ソースにエビの殻の香ばしさが絶妙にマッチング、一口でその味のとりこに!

いずれも写真の盛り付けは1人前を2皿に分けてもらったもの。
一口食べるごとに「ああ、おいしい」と実感。


■ 店内のいろんな所にイタリアの(?)陶器がディスプレイされている

食べ終わった後にほわわっとした幸福を感じられるのが、本当に美味しいものなんだろうな。毎度だけど、この日も食後、とろ~っとまぶたが重くなってきました。

は~。。。(あの日の余韻に浸る) また伺います。


この時はちょうど桜が散り始めてきた頃だったけど、それでもポツポツと目黒川沿いにライトアップされた桜はやっぱり幻想的でした。


【Ti Picchio -ティピッキオ-】
イタリア・ナポリはアマルフィ海岸(ミノーリ、マイオーリ)で学んだシェフの伝統的な料理が味わえるお店。
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/a772500/

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■ 無理やり隙間に入り込む

■ 圧迫感がたまらないね

密着型幸福。

2015,04,17 | ふだんの手帖 | comments (0) イイかも!
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