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8月は夏の思い出。
蝉時雨が時間を忘れて夢中で遊んだ子供の頃に引き戻す。 ![]() ■ 問題の木 (実家ちかくの広場にて) お盆の頃、地元のイオンにさかなクンが来るというので行ってきた。 私と相方、そして同じくさかなクンの大ファンの友人ねぎつかと一緒に。 ![]() ■ これ (虫は白いものに集まるからセミの幼虫もここに?) さかなクンのイオンでのショーは13時と15時からの2ステージ。 なんだかんだ実家でダラダラとしていたら、出発する時間が遅くなってしまって、イオンに着いたのはちょうど13時頃。 ![]() ■ 大人も見入ってしまう さかなクンの楽しいイラスト 「さかなク~~~~ン!!!」という元気なキッズのさかなクンを呼ぶ声が聞こえてきた。既に会場は満員らしく、外からは見えないようについ立がされていて、立ち見も出来ない状態。 ![]() ■ さかなクンの帽子、もといプクプクのモデル『ハコフグ』 このままだと15時の回も危ない!と確実に会場に入って見れる方法を係りの人に聞いたら、まだ13時の回が始まったばかりというのに、その会場の脇に設けられたロープに沿って並ぶ、しかないそうだ。 ![]() ■ 愛嬌のあるキャラクターとして魚を描くだけでなく、ちゃんとその特徴を捉えて忠実に描いているところは流石、名誉博士 さかなクンを見る為に(あとお墓参り)今日ここに来たわけだから、たとえ2時間前であろうと私達はもちろん体良く並び、係りの人の誘導で1stステージ終了後に15時からの回の席を無事確保する事ができた。 ![]() ■ 真中の『ウルメイワシ』、ちゃんと目が潤んでる この日は魚好きな私の甥っ子も一緒にイオンに来ていたので、一番前の席を堂々確保。その会場にはさかなクンを模した帽子(ハコフグ)と白衣を着たコアなキッズもいた。 ![]() ■ さかなクンが子供の頃、魚類を好きになるきっかけになった『タコ』のイラストもあった いよいよ15時の回スタート。キッズ達は大はしゃぎしながらも、さかなクンの話に真剣に聞き入っていた。大人ももちろん、楽しいトークにどんどん引き込まれていった。 ![]() ■ 即興で描いた『秋刀魚』の直筆イラスト トークの内容は、さかなクンが即興で魚のイラストを描き始め、ヒントを言ってクイズ形式でその魚の名前を観客(主にキッズ)に答えてもらって、その後その魚の特徴等わかりやすく説明してくれるというもの。 ![]() ■ さかなクン袋(さかなクンの名刺とキーホルダー、袋のイラストも手書き) そしてなんとそのクイズで甥っ子が挙手し、みごとクイズに正解!さかなクンの即興直筆『秋刀魚のイラスト』と『さかなクン袋』がもらえちゃった! たぶん甥っ子よりも私の方が興奮しちゃって、その後のさかなクンの説明があんまり頭に入って来なかったよ。あんまりにも嬉しい出来事だったから。 写真撮影がNGだった為、残念ながらステージ上のさかなクンを写真に残すことは出来なかったけど、また夏の思い出がひとつ増えた。 ******************************************** ![]() ■ 見当たらない時はテラス(ただのカーテンの裏)にて日光浴中 なんか急に外は秋のにおい。 涼しくなりました。 |
![]() ■ パステル(Pastel)はもちろん食べるもんね もう先月の話。 今年もブラジルフェスティバルへ行った。 ![]() ■ ラグジュアリーなブラジリアンランジェリーもあります ただお天気がかなり不安定で、降ったりやんだり。 しかも「パラパラ」っと表現するより、もっと「本降り」のやつが断続的に。 去年も1日目雨だったな。 ![]() ■ 何たべるかな~~ (いつもそればっか) 代々木公園で開催されているので、最寄の原宿駅は毎度の事、激混みではあったけど、そこにつわものが。。 ![]() ■ BARBACOA、定ポジか~ いつもここにある気がする ブラジル人なのか何人なのかはわからないけど、屋台のようなリヤカーで色とりどりのビニール傘を売っていた。 ![]() ■ 肉が並ぶよ その傘売りの彼の周りには若者がちらほら、そこそこ売れているようだった。 ![]() ■ ほら ブラジルでは駐車禁止の場所に車を停めた人に近寄ってきて、「車みてるから」と駐禁を取られないように『見張り役』として商売してる人もいる、と知り合いのブラジル人から聞いたけど、こちらでも賢く商売していたりして。 ![]() ■ ほら シュハスコの肉は焼くときに専用の剣のような金串に刺して焼くけど、岩塩をたっぷりと纏い炭火であぶられる様を見ていると、自分の中で眠っていた野性が目を覚ますように肉をほおばりたい衝動にかられる。 ![]() ■ Churrasquinho E Queijo assado かなり岩塩たっぷりのように見えても、油ととも余分な塩分は落ち、丁度いい塩梅で食べることが出来る。しょっぱそう?!と思うぐらいの見た目の塩の量が、シュハスコの肉を美味しくシンプルに食すにはベストな量なのかもしれない。 ![]() ■ 傘をさしながらもメインステージは大盛り上がり ひとつ上の写真のシュハスコ串と焼きチーズ。このシュハスコ串は塩の他にも何やらニンニクやらの美味しいスパイスが塗って焼いてあり、そのおかげで、一緒に焼かれていたチーズが私の中の『焼きチーズ史上』最高のお味でした。 どちらも炭火であぶられた香ばしい風味がたまらない。。 ![]() ■ 頭にかぶる傘 ブラフェスでは定番 毎度最後まで食べ物のはなし。 ******************************************** ![]() ■ なんとなくミニチュアダックス風(前足の肉球と肉球を合わせて) 水分補給はこまめに、熱中症にお気をつけ下さい。 |
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松井秋彦(Piano,Guitar)さんと前田祐希さん(Vocal)のデュオ、『かれいどすけーぷ』のライブを見に行ってきました。今回は鉄壁のリズム隊、 岡田治郎さん(Bass) と嶋村一徳さん(Drums)もご参加されました。
![]() ■ @目黒 BLUES ALLEY CPJあり、ジャズあり、フュージョンあり、キューバあり、ブラジルあり、変ビートあり、J-POPあり!のガッツリ贅沢メニューなライブ。祐希さんのオペラボイスの「Ave Maria」がAfro-Cubanだったり、スタンダード曲のアレンジや奏法も多彩で、たくさん勉強にもなりました。そしてもちろん、楽しかった~。 ![]() ■ 一番前のド迫力席でライブを堪能。 今回は相方が都合がつかなく、私一人で行ったので少しオドオド。着席早々に、エスコートしてもらったウェイターさんにノンアルコールのページを尋ねるや否や、いつもの優柔不断な自分はどこへ?というくらい即決で「Citrus Island(よく知らないけど)」を注文。 アイコンタクトが苦手なので、レストランなどでオーダーを頼む時は実は困難極めます。目を合わせるって実は大切な事ですよね。「何ガン飛ばしてんだよ」ってこと以外には、未然に犯罪を防ぐ為にも一役買うテクニックのひとつだと聞いた事があります。まあその話は今はいいですね。 ******************************************** < 甘い思い出 ~Doces Lembranças~ > ブラジルには「ランショネッチ(Lanchonete)」と呼ばれる軽食堂が街のあちこちにあります。内容は日本で言う「カフェ」の様なものですが、そんなに洒落た様な所ではなく、もう少し庶民的?とでも言いましょうか。。 私はその「ランショネッチ」が大好き。 ![]() ■ ショーケースには甘い物から ![]() ■ しょっぱいものまで 昼にがっつり食べちゃったから夜は少しでいいや~、なんて時にちょっとつまむのに最適。旅行中、何度か利用しました。 ![]() ■ Brigadeiro ブラジルでポピュラーなブリガデイロ(Brigadeiro)という、その材料のほとんどが 練乳”というチョコレートに似た恐ろしいお菓子。その存在を知ってはいたけどこの時初めて挑戦。 ![]() ■ カップは「Segafredo」だけど、お店は違います 一口食べるや否や悶える様な甘さに堪らずカプチーノだったか?を注文。ふ~これで少し甘さが緩和される、といった甘い考えは儚く散った。なんとそのカプチーノも既にお砂糖入りだった。 【泣き面に蜂】これもまたいとをかし。 ![]() ■ 今日のおまけ_新調したキーボードの背後に写りこんだ雑種犬 |
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先日の中目黒『楽屋-RAKUYA- 』でのライブ、たくさんの方にお越しいただき、大いに盛り上がりました。
お越しいただきましたみなさま、ありがとうございました!! ![]() ■ 女の子がドラムってかっこいいな ![]() ■ 今回karasuuriではピアノで2曲、松井さんにご参加頂きました 私達は師匠、松井さんに作曲をお手伝いしていただいたオリジナルの曲「はいいろ」を初披露。やっぱり難しい曲だなあ。はじめて聴く人はどう思ったかな?? ちなみに私が初めてデモを通しでこの曲を聴いた時、なかなか自分の中に入ってこなくって。。でも練習していくうちにだんだんと馴染んできて、今ではキレイな曲だなととっても気に入っとります。松井さん、ありがとうございます! ![]() ■ ジャズ、フュージョン、ブラジル系、キューバ系、CPJと ![]() ■ 幅広いジャンルのライブイベント「JJ Ensemble EXTRAVAGANZA Ⅶ」 ![]() ■ 出演者のみなさま、おつかれさまでした!毎度すばらしい演奏で感心しきりです! 私達karasuuri のオリジナル曲は歌詞がポルトガル語のものと日本語のとあるけど、今回の「はいいろ」は日本語。 「傘」や「雨」という単語が歌詞に出てくるので、図らずして時季的にはぴったりな曲になってたりしてええ。 ![]() ■ 月並みな言い方だけど、マミは私の永遠のアイドル” 最近、モ~んとしたジメジメの空気がじっとりと全身を包んで、不快指数は右肩上がり。そしてその文字通り、「陰湿な空気」がお風呂場にも影(カビ)を落としていく。 黒カビがぽつぽつ出易くなりました。お風呂を出る時に最後に水シャワーを壁や床などにかけるとカビの発生をおさえられるって情報が多いけど、、冷水はかえってカビの胞子を撒き散らしてしまうという情報も多数。 カビ退治に有効とされる45度以上のお湯をかけた後、湿度を下げる為の水シャワーだったら良いのかなあああ? ![]() ■ 寝起きの顔 今日ではTV番組やCMですっかり巷では浸透してきた話ですが、お風呂場の天井は『カビや雑菌の温床』になっているという話。うちでもどーにかしなきゃって思ってるうちに大した対策もしていません。消毒用エタノールで週に1度くらい天井を拭くとカビの繁殖防止に効果的らしい。 相方は昔、その天井に直接シャワーを掛けて換気扇を壊してしまったらしい。 |
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「大アマゾン展」へ行ってきました。
![]() ■ Arara-Azul(スミレコンゴウインコ) 上野の国立科学博物館の展示スペースにて、入り口を入るとすぐに出迎えてくれるのがアマゾンの鳥類たち。 その中でもひときわ目を惹かれるのが、CGアニメーション映画『ブルー 初めての空へ』で話題になったスミレコンゴウインコ。 ![]() ■ 2014年ワールドカップのマスコットがアルマジロをモチーフにしていたってこと、言われなければ気づかなかったよ スミレコンゴウインコはブラジルで「Arara-Azul(アララアズー)」と呼ばれている。剥製だけどきれいだったな~。 映画の日本の公式サイトの説明を見ると、主人公のブルーは「アオコンゴウインコ」って書いてある。でもポルトガル語のいろんなwebサイト見ると、「Arara-Azul(アララアズー)」って書いてあるのもあれば、「Ararinha-Azul(アラリーニャアズー)」って書いてあるのとまちまち。 ![]() ■ 好きだなこのコ ![]() ■ 上のコとこのコを足したら おゆに近いかも スミレコンゴウインコは「Arara-Azul」で、公式サイトに載ってるアオコンゴウインコとは「Ararinha-Azul」。 でもアララの方は確かに絶滅危惧種で、アラリーニャは絶滅寸前種で~。。。って本当はどっちをモデルにしているんだろう。。 ![]() ■ なんとなく美しかったのでキノコ ![]() ■ アマゾンに住むいろんな部族の装飾品 そして大アマゾン展コース終盤にはお待ちかね、公式サポーターのさかなクンのコーナー。 ![]() ■ さかなクン直筆のイラスト さかなクンがアマゾンへ視察へ行った時のVTRが流れていたり、アマゾンに生息する魚達のイラストが展示されていた。 さかなクン直筆のイラストは色使いがキレイだし、細かいし、思わず見入ってしまいます。魚の特徴を忠実に描く一方で、愛嬌があるキャラクターとして仕上げてしまうその絵心(?)に感服。個展があったらぜひ行きたい! ![]() ■ さかなクンが記者会見で着ていた白衣も 【大アマゾン展】 http://www.tbs.co.jp/amazon-ten/ @国立科学博物館(東京・上野公園) ~6月14日(日)まで開催 帰りは東京駅をぶらっとして、KITTEの『インターメディアテク』にも立ち寄った。 日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が連携し、東京大学の学術遺産を常設展示しているミュージアム。前から行ってみたいと思っていたけど、その理由は展示物の見せ方に興味をそそられたからだ。 何の脈絡もないもの同士が隣に並んでいたりして、わかりにくいと言う人もいるかもしれないが、ここは「知識を得る」というよりは「感じる」側だろな。空間を感じる。バランスを感じる。遊び心を感じる。このディスプレイセンス、私は好き。 ![]() ■ ギョ (おやすみ前は歯磨きをしましょう) もともと旧東京中央郵便局舎があった所なので、実際にここで使用されていた棚や柱、建物の一部など、昭和モダンな雰囲気の中で時間をゆっくりと味わうことも出来る。 しかもなんと、入場無料です。 【インターメディアテク】 http://www.intermediatheque.jp/ @東京駅 JPタワー |














イイかも!

































