|
少し前から相方が 手作りカレー”に凝りはじめた。
(この一行が波紋を呼んだ。相方は最近ではなく、あくまでも”昔から”カレーに凝りつづけているのだそう。本人の希望により2014.7.14追記) ![]() ■ 遊んで~ 男が料理をする”と言ったらとことんこだわると言うが、 ![]() ■ 上野で仕入れたスパイスたち 御多分に洩れず相方もそのタイプのようだ。 ![]() ■ (視線で訴える) 以前、近所にあった美味しいスリランカカレーのお店が閉店してからというもの、 ![]() ■ 「ランペ(生)」という葉っぱ カレーへ思いを募らせていた。 ![]() ■ 行動に出る カレーに対するパッションが彼を「思い」→「行動」へと突き動かした。 ![]() ■ て、ゆーかこれ何だ?(肩のツボ押し) カレーは日本だと煮込み料理の様なポジションで「○時間煮込んだ」とか「○日寝かせた」とか良く聞くが、本場のお国ではスパイスの香りが飛んでしまう為、短時間での調理が基本となっている様だ。 ちなみに上から4枚目の写真の「ランペ」は「パンダンリーフ」とも呼ばれ、スリランカカレーには欠かせない香草だそうで、これを入れるだけで一気に香り高く奥深い味わいへと仕上がる。 |
|
5月、2回目のシュハスコ(ブラジルBBQ)。
@都立和田堀公園 先のシュハスコでは生憎のお天気の中開催であったが、 今回は快晴! ![]() ■ 肉! ![]() ■ イカ! ![]() ■ そらまめ&バナナ ![]() ■ 舞茸! 様々な部位の牛肉にコラサォン(鶏のハツ)、シュハスコには珍しい舞茸も、 胃袋も心も休日を満喫。 ![]() ■ 普通のフェイジョンだとつまらないかな?と変な根性を出してしまい冒険 ![]() ■ 写真手前のタッパーの黒い物体 私も圧力鍋でフェイジョン(黒インゲン豆の煮込み)を差し入れ。 最近、相方が凝っているカレーに使用するスパイスをカレーっぽくはならない様配合して投入してみた。 ”初めて食べる人は何味なのかわからないだろうな”という味に仕上がった。 「カレー味のフェイジョン」 そんな声がどこからともなく聞こえてきた。 フェネグリークを入れたのがそう呼ばれた所以であろうか。 カレーっぽくならない様に心がけてスパイスを調節したつもりであったが、 やはり出ちゃうのね。。 ![]() ■ Roda de Bossa Nova , Roda de Choro , Roda de・・・ 参加者のほとんどが音楽をやっているので、 集まると自然と奏でられるセッション(Rodaホーダ)。 私も急に振られても対応出来るようになりたいな。 今はギターも再び、すこ~しずつ練習中。 ![]() ■ 時に警戒 ところで本日(日曜日)はやらなきゃいけない事たくさんあったのに、 たくさんあるって思ったところで優先順位がうまくつけられないし、何からやっていいかも頭もこんがらがってぇ~ 結局、何にもせずに今に至るりるりるるるrr・・・ |
|
GWの出来事、その参。
<恒例 春のシュハスコ(ブラジルBBQ) @三鷹・野川公園> 私と友人が昼11時半頃現地に着くと、BBQ専用広場は既に人で溢れていた。 予約制のこの広場はこの日定員に達していたという。 様々なグループがそれぞれ持ち寄った食材、お酒、バドミントンやボール類、 大人から子供、犬までもが休暇を楽しんでいる様に見えた。 ![]() ■ 今回参加人数は約50人の大所帯 ひとつ残念だったのがお天気。 汗をかくくらいのポカポカ陽気が続いていたのに、この日は曇り空。 油断して薄着で外へ出てしまった為、小雨が降ってきた頃には手がかじかんでいた。 ![]() ■ リングイッサ(生ソーセージ) ![]() ■ どの部位の肉?とコラサォン(鶏のハツ)とパン かじかむ手に割り箸を持ち、さぶいぼを立てながらも肉をつつく。 エバラ黄金のタレもすごく好きだけど、 このシュハスコの粗塩が効いた肉も美味しいんだよね。 ![]() ■ 野外イベントだから何となくたまにはこーゆーのもいいかも よ 友人にお揃いでブレスレットを作っていった。 シュハスコという事でテーマは「Brasil」 野外イベント用に発動されるモチベーションってあるよね・。 ![]() ■ で、やっぱりダンスあり ![]() ■ で、流れでポル語先生宅にて2次会 シュハスコがお開きになった後、”ここから自宅が近い という理由で、以前ポルトガル語の学校でお世話になった先生のお家におじゃまする事に。 同じくシュハスコに参加して、 既にほろ酔いを通り越していた先生は、数種類のカシャーサ※を次々とテーブルの上に並べた。さすがブラジル人。おもてなしの表現もストレート。 ※カシャーサ【Cachaça】:サトウキビが原料のブラジルの蒸留酒 ![]() ■ こらしょっと 前日、浜松で購入したという牛肉で料理も作ってくれた。 ニンニクとレッドオニオン、ハーブ類や塩こしょうで味付けされた牛肉。 (美味しかったです。ご馳走様でした!) ぜひ真似したいと思うので、いつか肉のハナマサで大き目の肉を調達しよう。 |
|
『からだすこやか茶 W』を愛飲すること1ヶ月近く経ったGWも終盤、
地元近くのイタリアンレストランに行って来た。 ![]() ■ お店の目の前は秋川渓谷の清流 この日はお天気に恵まれ、バーベキューや釣り、水遊びを楽しむ家族連れなどで 川の周辺は賑わっていた。 ■ 昔の蔵を改装して創られたおしゃれな外観 実は私の小学校から高校まで一緒だった友達がこちらで働いていて 夫婦でお店を営んでいる。 ■ 偶然、レジャーで訪れた際にこの店を見つけたとしら「隠れ家発見!」と思わず感じてしまいそう 彼女との連絡は高校卒業後2年くらい手紙のやり取りはしていたものの、その後十数年、会う機会がなかった。イタリアンレストランを経営しているという情報は風のたよりで知っていたので、今回思い切ってお店に電話をしてみた。 ■ 蔵部分の2F席 当日、お店を訪れると、スマートで変わらない彼女が笑顔で出迎えてくれた。 席は蔵の2Fの窓際を用意してくれていたが、せっかくのお天気なのでテラス席に移動させてもらった。 テラス席では穏やかな気候、心地よい風と川のせせらぎが 至高の空間を作り出していた。 ■ テラス席 ランチはその日のパスタとピザのセットメニューから選べる。 前菜には自家製ビネガージュースが添えられていた。 (たしか甘夏とはちみつのビネガージュース) ■ 手前:ウニとトマトソースのパスタ 奥:カニとアボカドのピザ ピザを焼く釜の前では、彼女が少し暑そうにピザを移動させる長い木のヘラ?を 手に持ち、手馴れた手つきで作業していた。 長く会わなかった時間に、それぞれの人生を歩んできたのだなぁと感じた瞬間。 ![]() ■ デザート(聞くの忘れたけど、たぶんかぼちゃのプリンとキャラメルアイス?) デザートを食べ終わり、食後のコーヒーをすする頃にはまぶたがどろ~んと。。 やっぱり美味しいものを食べると、ほわわ~んと幸せホルモンが出るんだな。 ひっきりなしに来店客があり、お店は大繁盛している様子だった。 私は彼女と久々の再会であったが、 彼女が元気そうにしている姿を見れただけでも良かった。 旦那さんもいい人そう。 ![]() ■ いつものうちのポメラニアンとチワワのミックス犬 今度はお店が休みの日に、あらためてゆっくり会いたいな。 おいしかった!ごちそうさま!! ■ お店の情報 【cafe-dining Kan-KURA】 http://tabelog.com/tokyo/A1330/A133001/13051405/ 東京都あきる野市留原876-8 TEL:042-596-5414 JR五日市線「武蔵五日市」駅から徒歩5~10分 |








イイかも!























