おゆ
2010年4月17日、福島県生まれのポメラニアンとチワワのミックス犬。同年6月から飼い主myamと暮らし始め、ただいま兄弟捜索中。


myam
歌とギターから成るシンプルなアコースティックデュオ、【karasuuri】の歌い手。おゆの飼い主。http://www.karasu-uri.com
 
 
 
 


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「はいけい、にんげんの皆さま。」

四ッ谷・トワイライトゾーンのかなで
昨夜はアコースティックギターデュオ・Amaduos(アマデュオス)
ライブに行って来ました。


■ 路地から路地へ

ライブは四谷三丁目にあるCafe & Bar『IPANEMA』にて。
私と相方は都営新宿線の曙橋駅から地図を片手にお店を辿ることに。
その甲斐あってか、初めてのエリアはトワイライトゾーンな路地に遭遇できて
またもや骨頂に胸躍りました。


■ ここで道あってるよね?

途中で不安になりながらも無事、IPANEMAへ到着。
お店の中へ入ると、もう1st.ステージが終わる頃でした。


■ Amaduosのお二人_Moraさん(左)とKaokiさん(右)

Amaduosのお二人とは、国立「奏」での「中央線Bossa 2009冬祭り
で知り合いました。
その時と変わらず息の合ったお二人の演奏は、ずっと聴いていたい、
そう思わせるような優しい音色のインストゥルメンタル。

実は先日のLeny Andradeのコンサートでも偶然お二人とバッタリ会って
今回のライブのお誘いを頂きました。ご縁があります。


■ 『イパネマの娘』はボサノヴァの中でも名曲中の名曲

お二人のご好意で2nd.ステージの終わりに私達も1曲演奏させて頂きました。
そしてもう1曲、なんとkaokiさんにも入って頂き、3人で『ワンノート・サンバ』
をプチセッション。私達はふだんは歌とギターの二人だけなので、久々にとても
新鮮に演奏が出来て楽しかった~~~


■ 今日のおまけ(初めての服従ポーズ_おゆ 生後2ヶ月の頃)

MoraさんとKaokiさん、お店のマスターのご好意で4月5日(火)に
私達karasuuriもここIPANEMAでライブをさせて頂く事になりました。
これもご縁です。
詳しい事はまた近いうちに改めて告知させて下さい。

2011,02,19 | ふだんの手帖 | comments (4) イイかも!

渋谷の趣きあるビルとジーマーミ豆腐のをかし
先日、友人negitukaと渋谷で落ち合いました。
このnegitukaとは気が置けない間柄で、付き合いはかれこれ10年。


■ 築40年以上

女二人の語らいは尽きない。
どこに行く当てがあるわけでなく渋谷の街を歩き彷徨っていると
アクセサリー屋さんの看板を発見。


■ こーゆーとこ写真撮りたくなっちゃうんだよね

二人ともそこのアクセサリーブランドは知ってはいたものの、
インターネットでしか見た事がなく、実店舗には行った事がなかったので
満場一致でそのアクセサリー屋さんへ入る事に。


■ 特にこーゆーとこ

え・・・ここに入ってるの?
と少し不安になる佇まいのビルの2階にその店はある。
ある意味、今渋谷にいる事を忘れさせてくれる新しい空間。


■ 照明もほっとする明るさ

新しくてキレイで時にアバンギャルドな建物が連なるこの街渋谷に
時が止まったようなこのビルは逆に新鮮に目に映る。
このロケーションがアクセサリーのイメージともマッチしており、
とても素敵なお店でした。


■ 沖縄郷土料理・ジーマーミ豆腐

negitukaから『茂蔵』で購入したというジーマーミ豆腐を
お土産にもらいました。

冷蔵庫で冷やしてからデザート感覚で食べれる、との事だったので
さっそく冷やしてから何もかけずにまずはそのままひとくち。
口当たりはもちっとしたぷりんの様でとっても好み。
お味は。。。私はそのまま食べるより昆布つゆをかけて食べた方が
美味しく頂けました。(negitukaには報告済み)


■ くっつけるスペースあらば入るべし

まったくこの友人negitukaからは面白いものを教わるもので
今回はコレをメールで送ってくれました。
大沢たかお氏があなたに朗読してくれます。

前にはこのシリーズも受け取りました。
もちろん彼女のユーモアたっぷりの歌が出来上がっていました。

友人繋がりでもうひとつお知らせが。
何かとお世話になっているhanaさんが雑誌に掲載されました。
あのIKEABOOKにです。
今日から全国書店、コンビニ、IKEAで発売。
6ページに渡る特集だそうでとっても楽しみっ。
興味がある方は是非、hanaさんワールドを覗いて見て下さい。

2011,02,17 | ふだんの手帖 | comments (6) イイかも!
ブラジルからやって来た偉大なシンガーのソワレ
日曜日は待ちに待ったLeny Andrade(レニー・アンドラージ)とサンボップ・バンドの
スペシャルコンサートに行ってきました。


■ ほんとうに今日、会えるんだ

実際にはブラジルから来た訳ではないっぽい。。。
今はアメリカに住んでるとかいないとか。


■ 場所は四谷区民ホールにて

ブラジルが生んだ偉大なシンガーは、意外な場所で私達の前に現れる。
いいえ、場所は関係ないのです。
Lenyについて深く語れる程、彼女の事を知っているわけではないけれど、
その深くハスキーな歌声と抜群のリズム感、変幻自在のスキャットに、ジャズや
ボサノヴァファン成らずとも彼女の圧倒的な存在感に魅了されてしまうはず。


■ カタコトのポルトガル語でサインをおねだり

コンサートは言うまでも無く素晴しく、最後は皆、スタンディング・オベーション。
ただひとつ悔しかったのが、Lenyがポルトガル語でひょうきん(そうな)な事を
言って観客を笑わせていたのに、如何せんポルトガル語は中途半端な知識しか
持ち合わせていない私には何を言っているのか解らず・・・。


■ Lenyの指輪

ブラジルのサラ・ヴォーンとも称される程の歌唱力の持ち主Lenyは
ベテランにして気さくな人柄であり、ひょうきんであり、何と言っても
見た目がキュート。思っていたよりもずっと小柄でした。


■ CDとマイクケースにサインを頂きました

会場では日本人ではボサノヴァと言ったらこの人、小野リサさんを発見。
四ッ谷にあるブラジル料理のお店『サッシペレレ』の創業者であるお父様と
一緒にいらしてました。


■ 今日のおまけ(2月の昼下がり_おゆ 10ヶ月)

この日の為にももっと真剣にポルトガル語の勉強しとけば良かったな・・・

それはともかく、
御歳 67歳 のLeny。
いつまでも元気で歌い続けて欲しいな。
そしてまた日本に来てね~~~~

Boa Sorte!!

別ショットはこちら

2011,02,14 | ふだんの手帖 | comments (4) イイかも!
LAND・美しき舞台とざくろのしらべ
コンテンポラリーダンスを中心とした舞台、『LAND』のリーフレットです。
すごく私好みなデザインで、この舞台に対する期待もより一層高まります。


■ 外国のポスターのよう

デザイン・写真はグラフィックデザイナーの斎藤広介さんが手掛けました。
斎藤さんは上質な暮らしの紹介や美しい写真に定評のある大人の雑誌、『和楽』の
グラフィックデザインを担当されたりと、多方面でご活躍中のデザイナー。


■ 右上の赤いものは、ざくろ

実は“ざくろ”に対しては想い入れがあります。
私が子供の頃は片田舎だった為、四季の恵みを存分に味わえる様な環境で
栗や桑の実、ユニット名にもなってるからすうりの実(食べられないけど)が日常に
当たり前のようにありました。

その中でざくろは落下した実が道端に落ちていたりして、
下校途中、よく拾って帰ったものです。


■ リーフレットの裏も素敵

ざくろのVisual、
色も好き。味も好き。

それだけでなく、
実はkarasuuriのオリジナル曲に『ざくろ』という曲まであります。。。


■ そしてBURT'S BEESのざくろリップスティックも愛用中

舞台『LAND』には、ダンスだけでなく、映像も重要な役割を果たしています。
映像はイラストレーター・信濃八太郎さんが手掛けます。
八太郎さんは私の先輩、網中いづるさんとイラストレーター仲間(?)であり、
実は私とも間接的な知り合いだったとクリスマスパーティの日に知りました。

映像は通し稽古では見られなかったので、本番に照明や音楽、ダンスとどのように
融和されているのかがとても楽しみ。
八太郎さんのイラストも私の心の琴線に触れるのです。


■ 果報は寝て待て

LANDのサブタイトルは『スープと宝船と星空の会・・・』
どんな“会”なのか。
観に行った人のみぞ知る。

LANDについては→こちらこちら
(公演は2011年2月19・20日、神楽坂セッションハウスにて)

---------------------【追記_2011年2月12日】-------------------------
『LAND』のチケットは完売致しました。
ありがとうございました。

2011,02,11 | ふだんの手帖 | comments (4) イイかも!
困った事のかしこ
おゆの困ったことの一つ、
それは引き出しを開けてしまう事。


■ 軽ーく引き出してから、

ある日、私がテレビ台の下の引き出しから物を出すのを見て
急に引き出し始めました。
今まで見てた筈なのに。。。日々おゆの脳は進化しているのでしょうか。


■ 唸り、吠え出す

まだその習慣に慣れていない頃は、おゆ以外誰もいないリビングで“ガラっ”と
鳴ると、一瞬、誰かいるんじゃないかという錯覚さえ起きました。


■ すみません(と、思っているかはわからない)

何度叱られてもめげずに開ける。
開けては閉め開けては閉め開けては閉め開けては・・・・・・
と今日もいたちごっこは続くのでした。

2011,02,09 | ふだんの手帖 | comments (6) イイかも!
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